81週目〜83週目の報告【父が亡くなって思うこと】

どうも升田です。

今日はアフィリと無関係の話です。

私の中でとても大きな出来事だったので、なにかしらの形で今の気持ちを残したいと思い、このブログに書くことにしました。

 

父が、つい先日、亡くなりました。
69歳でした。

父は、約10年前、私が大学入学の頃に若年性アルツハイマーにかかりました。

仕事一筋の人間で、末っ子の私が大学を出るまではと、なんとか仕事を頑張ってくれていました。

4年前に私が結婚するときも、日常会話すら難しい状況でしたが、結婚式の数ヶ月前から毎日練習してくれて両家代表の挨拶を話してくれました。

そこから一段と調子を崩したので、末っ子の私が家庭を持つまで踏ん張って待っててくれたのかもしれないな、と感じました。

 

弱音や悪口を言うのは一度も聞いたことがなく、九州男児らしく、寡黙で強い人でした。

亭主関白で家のことは母に頼りっきりな人でもありました。

 

父は私の誇りであり、世界一尊敬する人であり、そんな父を失ってしまったことで言葉では表現できないほどに切ない気持ちになりました。

通夜の前日には、葬儀場で眠る父の横で、父がよく飲んでいた芋焼酎を飲みつつ、感謝の言葉を伝えながら泣きながら一晩を明かしました。

「もっとこうすれば喜んでくれたんじゃないか」など、溢れてくる思いはありましたが、ここ数年はできる限りの親孝行をしてきたので、後悔はありませんでした。

 

そして、一昨日、火葬をして最後のお別れとなりました。

葬儀の際に、生前父と付き合いがあった方々から父のエピソードを聞き、自分が知らない一面も聞いたりして、すごく心が温まりました。

やはり冠婚葬祭というか、昔ながらの行事って大切だなぁと、しみじみ感じましたね。

 

お父さん、本当に有難うございました。

お父さんが安心して見守ってくれるよう、私も日々頑張ります。

 

 

…というわけで、ここ数日は気持ちの整理をつけたり、葬儀関係で母のサポートをしたりと、バタバタしていました。

今朝も実家に帰って、色々な手伝いをしてきましたが、仕事の休みを取って献身的に手伝ってくれる妻にも改めて感謝ですね。

死後の手続きや四十九日など、まだやるべきことはありますが、徐々に業務も復帰します。

 

残された自分にできることは、毎日を本気で生きて、満喫して、家族のサポートをすることだと思います。

泣き言をいってたら父に笑われそうなので、毎日を大切に、全力で、前向きに生きていこうと思います。

 

来週からこのブログも復活しますね。

今後とも、よろしくお願いします。

 

【P.S.1】

リニューアル後のメルマガ登録再開など、7月中を目処にしていた業務の一部が、1週間ほど遅れます。

ご了承ください。

 

【P.S.2】

今回の件で、故人ときちんとお別れできることの有難みを感じました。
震災とかだと、故人と顔を合わせてお別れすることも難しいですもんね。

日本は自然災害が多いですし、そういったことも他人事と捉えずに、できる範囲で力になっていきたいと思います。

6 Responses to “81週目〜83週目の報告【父が亡くなって思うこと】”

  1. どうも。

    龍馬です。

    この度はお父様の事、本当にご苦労様でした。

    以前もこの、真剣アフィリエイトのどこかでコメントしたと思いますが、人間は亡くなる間際まで聴覚が残ると言われています。

    ですので、升田さんの思いは必ず届いていると思います。

    あまり気の効いたコメントが書けませんが、これからも升田さんらしく頑張ってくださいね^^

    お父様のご冥福を心よりお祈り致しております。

    • 龍馬さん

      お久しぶりです。

      >以前もこの、真剣アフィリエイトのどこかでコメントしたと思いますが、人間は亡くなる間際まで聴覚が残ると言われています。

      以前龍馬さんに教えていただいたので、亡くなる前日に、父の耳元で『本当に感謝しているお礼』や『妻と頑張っていくから安心していいよ』を伝えました。

      そしたら、声を出すのも難しい状態だったのですが、喉をふるわせて、なんとか返事してくれました。

      意識も朦朧としていることが多かったですが、最期に意識がある父に思いを届けることができてよかったです。

      きっと見守ってくれてると思い、これからも頑張っていきます^^

  2. こんにちは。
    ブログランキングからきました。
    お父様のご冥福を心よりお祈り致します。
    升田さんの思いはお父様に届いていると思います。
    応援してます、これからも頑張ってください。

    • ありがとうございます。

      当面は母もサポートしつつ、引き続き仕事も頑張って行こうと思います^^

  3. こんにちは。

    家族想いのお父様だったのですね。
    きっと安心されたのだと思います。

    心の中で語り掛けるだけで
    相手に届くと聞いたことがあります。
    たくさん話しかけると、お父様は
    お喜びになるかもしれません。

    どうぞお気持ち落とされませんように。
    お父様のご冥福を心よりお祈りいたします。

    • 有難うございます。

      亡くなる前日に父に今までの感謝をしっかり伝えたので、それで安心してくれたのかもしれませんね。

      いつまでもくよくよせずに、引き続き頑張って行こうと思います。

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